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初級編25

初級⑥ 公開を仕上げて、独自ドメインをつなぐ

初級編のゴールテープ。“自分のアプリ”に名前と住所を

初級編、最終回です。今日は作ってきたアプリの公開状態を仕上げ、希望する人は独自ドメイン(自分だけの住所)をつなぎます。

今日のゴール

公開前チェックを通し、タイトルなどの“顔”を整えること。独自ドメインは任意(年額費用がかかるので、vercel.app のままでも全然OK)。

STEP1:公開前チェック(総まとめのテンプレを実戦投入)

このアプリの公開前チェックをして:秘密情報がコードに混ざっていないか・スマホ表示が崩れていないか・変な入力(空文字や長すぎる文字)で壊れないか・SupabaseのRLS設定に漏れがないか。見つかった問題は直してmainに反映して。

総まとめページの「頼み方テンプレ」がそのまま実戦で使えるの、いいでしょう?結果の報告を読んで、何が直されたかも確認しましょう。

STEP2:アプリの“顔”を整える

サイトのタイトルを「〇〇のメモ帳」に、説明文(description)も内容に合わせて設定して。ブラウザのタブに出るアイコン(favicon)もシンプルなものにして。mainに反映して。

STEP3:独自ドメインをつなぐ(任意)

URLとドメインの回で学んだとおり、〇〇.com のような住所は年額1,000〜2,000円くらいから買えます。やってみたい人だけどうぞ。

  1. ドメイン販売サイト(お名前.com、Cloudflareなど)で好きなドメインを取得。
  2. Vercelの my-app →「Settings」→「Domains」→ 取得したドメインを入力。
  3. 画面に表示されるDNS設定(どのレコードをどう設定するか)を、ドメイン販売サイト側に設定(手順が分からなければ、表示内容をAIに貼って「この設定のやり方を教えて」)。
  4. 反映を待つ(数分〜数時間)。つながると ✅ が出る。

DNS=インターネットの電話帳

いまやった設定は「この名前(ドメイン)はこの住所(Vercel)につないで」と電話帳に登録する作業。URLとドメインの回で学んだ仕組みの実物です。

独自ドメインにした場合は、SupabaseのURL Configuration(Site URL)も新しいドメインに更新しておきましょう(ログイン関連のメールやリダイレクトのため)。

おさらい:今日使った“言葉”

公開前チェック
秘密情報・スマホ表示・変な入力・RLS。リリース前の儀式。
<title> / description / favicon
アプリの“顔”。タブ表示・検索結果・アイコン。
独自ドメイン
自分だけの住所。年額制。Vercelには Settings → Domains でつなぐ。
DNS
名前と住所をつなぐ電話帳。設定後は反映待ちがある。

初級⑥・完成チェック

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🎉 初級編、コンプリート!

おめでとうございます!あなたのアプリはいま、会員機能・データ保存・安全装置(RLS)・公開の全部を備えています。これは「Webサービス」と呼んでいいものです。中級編では、これを“使われるサービス”に育てます——AI機能の組み込み、集客、運用の型(準備中)。それまで、メモ帳を自分好みに育てておいてください。