セクション 2 / 42

はじめに

AIと一緒に作るとは?

「コードを書く」から「言葉で頼む」へ

これまで、Webサイトやアプリを作るには「自分でコードを書く」必要がありました。でも今は、AIに“言葉で”頼んで作ってもらえる時代です。あなたの役割は、全部を書くことではなく「何を作りたいかを伝え、出てきたものを確かめる」ことに変わります。

何ができるようになる?

  • 自分のWebサイトやブログを公開する。
  • 予約フォームや会員制サービスなど、ちょっとしたアプリを作る。
  • 面倒な作業(データ整理・集計など)を自動化する。
  • 画像・文章・音声など、必要な素材をAIで用意する。

人とAIの“役割分担”

あなた(人)
何を・誰のために作るか決める。出てきたものを確認し、方向を直す。
AI(相棒)
具体的なコードを書く・動かす・直す。調べものや下書きも手伝う。

“言葉”が道具になる

このサイトで学ぶ用語は、AIにうまく頼むための“共通言語”。意味がふんわり分かるだけで、指示の精度がぐっと上がります。

「バイブコーディング」とも呼ばれます

やりたいことの雰囲気(vibe)を言葉で伝えて、コードはAIに書かせる——この作り方はバイブコーディング(vibe coding)という呼び名で世界的に広まりました。このサイトで学ぶのは、それを“安全にやりきる”ための知識です。

完璧な指示じゃなくていい

最初からうまく頼めなくてOK。「作って→見て→直して」をくり返すうちに、欲しいものに近づきます。

理解度チェック

読み込み中…