セクション 23 / 42
開発の土台
サーバー
お願いに応えて答えを返す“厨房と店員”
サーバーは、ほかのコンピュータからの“お願い”を受けて、答えを返すコンピュータです。レストランにたとえると、注文を受けて料理を出す厨房と店員のような存在。
どういうこと?
あなたがブラウザでサイトを開く=「このページちょうだい」とお願いすること(あなた=お客さん=クライアント)。それを受け取って「はい、どうぞ」とページを渡すのがサーバーです。
- クライアント
- お願いする側(あなたのブラウザやアプリ)。
- サーバー
- お願いに応える側。データやページを返す。
- リクエスト/レスポンス
- お願い(リクエスト)と、その返事(レスポンス)。
サーバーは“ずっと起きている”係
いつお願いが来てもいいように、サーバーは起動しっぱなしが仕事。だから自分のパソコンではなく、クラウド(ネット上で借りるコンピュータ)で動かすのが普通です。
何に使う?
- Webページやデータを配る。
- ユーザー登録・ログインの管理。
- データベースに保存・取り出し(→次のセクション)。
- AI(API)など外部サービスを呼ぶ。
イメージだけでOK
「自分のパソコン=自分専用」「サーバー=みんなからのお願いに応える共用の係」とイメージすれば十分。作り方はAIに任せられます。
理解度チェック
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