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Claude

Claudeの種類(Chat・Code・Cowork・Design)

同じ賢さを、場面ごとの“入り口”で使う

Claude(クロード)はAnthropicの対話AIです。用途別にいくつかの“入り口(製品)”があり、同じ賢さを違う場面で使えるようになっています(2026年時点)。

製品ラインナップ

Claude(Chat)
ブラウザ/アプリでの対話。質問・相談・文章作成の定番。
Claude Code
ターミナルで動くコーディング用エージェント。コードを読み書き・実行し、Git操作まで。本サイトの主役。
Claude Cowork
デスクトップで“非エンジニアの作業”を代行。ローカルのファイルやアプリを横断し、調査・資料作成・整理などを実行。いわば「Claude Codeの力を一般の知的作業へ」。
Claude Design
文章からプロトタイプ・スライド・1枚資料などのビジュアルを作る実験的製品(Anthropic Labs)。コードやFigmaを読んでチームのデザインを反映できる。
Projects
資料や指示を一度入れておくと、毎回その文脈付きで会話できる“保存ワークスペース”。

ざっくり使い分け

相談は Chat、開発は Code、事務作業は Cowork、ビジュアルは Design、よく使う文脈は Projects。

モデル(中身の頭脳)の違い

どの製品も中身はClaudeのモデルです。性能と速度・コストでグレードが分かれます。

Fable
最上位。“Mythos級”の頭脳を一般向けに安全化した旗艦グレード。
Opus
高性能。難しい・長い作業向け。
Sonnet
速度と賢さのバランス型。
Haiku
高速・低コスト。手軽な作業向け。

最新トピック:Fable 5(2026年6月発表)

Fableの最新版「Fable 5」は、これまで一部の機関しか使えなかった最上位クラス“Mythos(ミソス)級”のモデルを、一般でも安全に使えるよう調整して公開したものです。新しいモデルは次々登場するので、「最新は公式で確認」を習慣にしましょう。

用途で使い分け

じっくり考えたい難題は Fable・Opus、ふだん使いは Sonnet、軽い処理は Haiku。Claude Codeの中でモデルを切り替えられます。グレード名は増えたり変わったりするので、「上位ほど賢い(高い)・下位ほど速くて安い」という考え方だけ覚えればOK。

理解度チェック

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