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開発の土台
URLとドメインの仕組み
ネット上の“住所”の読み方と仕組み
サイトを開くときの https://example.com/about のような文字列がURL=ネット上の“住所”です。仕組みが少し分かると、サイトを公開するときに迷いません。
URLの読み方(パーツに分けると…)
https://- 通信のやり方。
s付きは暗号化されていて安全(鍵マーク🔒)。 example.com- ドメイン=住所の本体。サイトの“名前”にあたる部分。
/about- サイトの中のどのページかを表す道順(パス)。
ドメインは“電話帳”で番号に変換される(DNS)
コンピュータ同士は、本当は数字の番号(IPアドレス)でつながっています。example.com のような覚えやすい名前を、その番号に変換してくれるのがDNS。いわばインターネットの電話帳です。
鍵マーク(HTTPS)は安全の印
URLの先頭がhttpsで🔒が付いていれば、通信が暗号化されていて安全です。今どきのサイトは必須。公開サービス(Vercelなど)が自動で用意してくれることが多いので、むずかしくありません。
自分専用のドメインは“買える”
〇〇.com のような自分だけのドメインは、年額(だいたい1,000〜2,000円くらいから)で取得できます。最初は公開サービスがくれる無料の住所(例:my-app.vercel.app)でもOK。あとから独自ドメインに差し替えられます。
設定はAIに聞きながらでOK
買ったドメインを公開サービスにつなぐ作業は、手順をAIに教わりながらで大丈夫。まずは無料の住所で「公開できた!」を体験するのがおすすめです。
理解度チェック
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